生活

見たくない!夏のゴキブリ退治に『ゴキブリキャップp1』が効きます。

夏がやってくると憂鬱になる、原因のひとつはGのつくアイツの存在。

そう、ゴキブリです。

特にひとり暮らしを始めてから、ゴキブリとの遭遇が恐怖!という方も多いのではないでしょうか。

我が家は飲食店の多い繁華街で、築年数の古いマンション。しかもベランダで植物を多く育てているため、ゴキブリとの遭遇率は決して低くありません。

私ももちろんゴキブリ得意ではなく(そんな人は稀です)、どうにか退治できないか、遭遇うしないで済む方法はないか、試行錯誤を続けてきました。

いろいろ試した結果、今のところこれがベスト!というアイテムを見つけて昨年は快適に過ごせたので、ご紹介したいと思います。

我が家のゴキブリ対策は『ゴキブリキャップ』一択。

ズバリ、一番効くなあと思ったのは『ゴキブリキャップ』。

ゴキブリキャップは、置いて食べさせて退治する毒餌タイプの殺虫剤です。

「ゴキブリキャップ」は、ゴキブリの好きな匂いを含む玉ネギやピーナッツを誘引剤とし、ホウ酸を殺虫成分としたホウ酸だんごです。ゴキブリキャップを食べると、ホウ酸の働きで脱水状態になり、水を求めて巣から 這(は)い出して死んでゆきます。(㈱タニサケホームページより)

 

よく薬局などで見るのは、黄色いパッケージの「ゴキブリキャップ」。これは、ゴキブリが好む玉ねぎの成分で誘引するタイプ。

《タニサケ》 ゴキブリキャップ 30個入り (ゴキブリ誘引殺虫剤/駆除剤)

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シリーズで、オレンジのパッケージの「ゴキブリキャップp1」があり、こちらはピーナッツの成分でより強い誘引効果があるもの。我が家ではこっちを使っています。

ゴキブリキャップP1 30個入[代引選択不可]

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玉ねぎやピーナッツの香りで誘引されたゴキブリがこの団子を食べる 

→ 脱水状態になり水を求めて外へ出ていき、死ぬ

というシンプルな仕組み。

 

じつは一時すごくゴキブリが発生してしまったことがあったのですが、これを置いたら1週間ほどで生きたゴキブリをまったく見なくなりました。(死んだゴキブリは…の話はのちほど)

効き目すごい!と思って、それから毎年暖かくなったら部屋の各所に置くようにしています。

 

㈱タニサケ ゴキブリキャップp1製品ページ

 

ゴキブリ対策に必要な考え方。

見たくない、殺したくない、後始末したくない。

そもそもゴキブリの何が嫌か。

あの姿、色、形、速さ…挙げればキリがありませんが、人によって「イヤ」のポイントは異なるのではないかと思います。大きく分けると

1.見るのがイヤ
2.同じ部屋にいるのがイヤ
3.殺すのがイヤ
4.死骸を片づけるのがイヤ

の4点です。

「殺すのがイヤ」な人は、ゴキブリを見つけても見て見ぬふりをする(=共存する)という選択肢もあるでしょうが、見てしまったうえで共存できる人は少ないと思われます。

ちなみに私の場合、屋外で見るゴキブリにはそれほど恐怖を感じないことから、「2.同じ部屋にいるのがイヤ」なタイプです。しかも、見てしまった以上、共存はできない。

結果、見つけてしまった以上は殺る!!!ということになるわけです。

(殺る!!というシチュエーションになったときはスプレーで戦います。スプレーは「ゴキブリジェット」がおすすめ)

【第2類医薬品】医薬品 ゴキジェットプロ 秒殺+まちぶせ(450mL)【ゴキジェットプロ】

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イキのいいゴキブリとスプレーで対決する緊張感はすさまじいですし、スリッパで叩くのも後始末がとてもイヤ。ゴキブリホイホイ的な罠で待ち伏せようとしても、やはり後始末で姿を見なくてはなりません。

そう、できれば「会いたくない」「見たくない」。

それが人類にとっての平和です。

ゴキブリキャップはゴキブリを見ないで退治できる

ゴキブリキャップのいいところは、ゴキブリに会わずに退治できるところ。会うことがなければ、無駄な戦いも発生しません。置いておけば、「いつのまにかゴキブリを見なくなる」のです。平和!!!

では、死んだゴキブリは見ないで済むのか。

…というと、これはゼロではないかもしれません。ホウ酸を食べたゴキブリは苦しくなって外に逃げ出しますが、まれに室内で力尽きるものも。

実際、我が家で初めてゴキブリキャップを設置した年は、棚の中などで何匹か死骸を見つけました。

ただ、毎年置き続けるとそもそも室内にゴキブリが発生しづらくなるので、死骸を見ることもなくなるのではないかと思います。

そもそも、ゴキブリを発生させないために。

そもそもゴキブリを発生させないために、以下のようなことには気を付けましょう。

食器や食品は放置しない。

おいしいものはゴキブリの餌になってしまいます。

生ごみや排水口の汚れは溜めずに掃除!

これもゴキブリが寄ってくる原因。夏場は特にこまめに掃除を。

家電の下や裏など、物陰の掃除もしっかりと。

ゴキブリは暖かいところが好き。家電まわりは電気の熱で暖かいので、住処になりがち。ホコリもゴキブリの餌になります。

侵入口を塞ぐ。(エアコンのホース、排水口など)

外のゴキブリが家に入ってこないための対策。エアコンのホースに防虫ネットをかけるだけでゴキブリがいなくなった、という体験談もあるほどです。

ホースに付ける専用のネットやキャップも売られています。

防虫キャップ ごきぶり対策 エアコン排水ホース 3個組 1個398円 2個698円 3個969円 4個1,200円 まとめ買いがお得 メール便送料無料

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今後の課題:ベランダ問題。

そんなわけで、我が家の室内でゴキブリを見ることはほぼなくなりましたが、ベランダは別。

植物を育てているため土が多く、隠れ家も多い。集合住宅なので、他の部屋のベランダからの行き来は自由。また、繁華街で飲食店も多く、そもそもゴキブリはたくさん周りにいる環境です。

夏になるとベランダにはけっこうゴキブリがいるのはわかってるのですが、まだまだ対策が不十分です。

ただ、彼らの活動時間は夜。昼間にベランダを使う分には遭遇しないので、とりあえず出会わなければいいか、という精神で夏をやり過ごしています(夏の夜はベランダに出ない、窓は開けない)。

ゴキブリキャップのような商品で、屋外で使えるものがあるといいのですが…。まだ試行錯誤中。

なにかよい方法を見つけたら、またブログでシェアしたいと思います。